DIY初心者が変な形のデスクを作ってみた〜その1〜:机作りの計画とIKEAでの脚の購入。

皆さんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

こちら、ここのところ「増税前の買い物」に追われています。

まーせっかくだから「あれ買っとかなきゃ」ってやつは増税前に、って感じなんだけど、
モノ(まあまあ高額)を選ぶって大変ね…。

一日中買うものについての調べものをしまくったり、お店で店員さんと3時間くらい話し合いながら商品を選んだり、まー思ったより時間も労力もかかるわあ…。
せっかく買うんだから後から後悔しないようにしたいしねえ。言ってる間にもう増税まで1ヶ月ですよ。はー、色々お店回って商品見に行かねば…。


さて、今回からは、またちょっとしたシリーズもの。『DIY初心者が変な形のデスクを作ってみた』シリーズとなります。
数ヶ月前くらい、ひたすらこの机のこと考えて過ごしてたのよねえ…。いや、なんとか机が形になって良かったです。

ではでは、DIY好きの皆様、DIYにちょっとだけ興味のある皆様、完全初心者のドタバタ奮闘ぶりをご覧下さいませ…。



変な形の机が欲しい。


さて、何故こんな、DIY初心者の私が机を自作する羽目になったのか。

それは、現在私が使っている、数年前にIKEAで購入した机に原因があります。


以前購入したデスク


机、こういうのなんです。


デスク天板

天板だけだとこういう感じ、豆型というかビーンズ型というか、そういう感じでしょうか?

これ、IKEAの「HISSMON」というデスクなんだけど、あ、デスクと言うかイケア独自の好きな天板と脚を選べるやつなんですけどね、

IKEA行くまではさ、別の机購入しようと思ってたのよ。

だってこのデスク、明らかに使い辛いやん。家のどこに配置してもデッドスペースできやすいやん?
(壁面や通常の家具が直線で構成されてるのに対して曲線しかないので、何かにピタッとくっつけることが難しいかと。)


でも、実際にIKEAの店舗行って商品を見て思った。

欲しいと思ってた商品なんか思ってたのと違う。うーん、どうしよう??……あ!この赤い豆型テーブル可愛い!!そうだこの机にしよう!!


……そんなわけで我が家に迎え入れることになったIKEAの「HISSMON」テーブルなのですが、部屋に配置し辛いテーブルではあるものの、基本的には購入したことに後悔はしていません!!

だって、可愛いんだもの。可愛いって大事じゃない?
私はいろんなものに対してこだわりの強い方の人間だとは思うんだけど、身の回りの物も私基準で「可愛い!」って思えるかどうかが凄く重要なポイントになっています。

最近気になる「コワーキングスペース」なども、まずインテリアを見てしまうわ…。


しかしだ、しかしだね。

私、この豆型デスクを部屋の角に向けて置いて使用している訳だが、やはりこう、無駄になっているスペースが出来ている。

というかアレだ、大きめのモニタが欲しいのだ。その置き場が欲しいのだ。


机と壁の隙間の図


ちょうど今デッドスペースとなっている『ココ』に!!


隙間の実際の写真

空きスペースの実際の写真


これ、まあ大きなモニタを購入しても、今のデスクにギリギリ置くことは出来るかな〜って感じではあったんだけど、
(一応HISSMONのデスク天板を購入する時点でそのことは確認してる)

ただ、後ろに大きなスペースが空いてると、地震とか起きた時にそこからモニタ等が落下して行きそうでしょ?
そう思うとやはり、その空いてるスペースに机なり棚なりを置いて、そこにモニタを設置するのが一番良さそうかな〜?と。

机の上の作業スペースも広く取れるし、モニタからの距離も適切に取れるしね。







実際に机作成計画を立てるまでの右往左往。


…とは言え、そもそも私DIYとか木工作業とかやったことある人じゃなかったし、最初は『自分で作る』という発想は湧かなかった。

最初は「ちょっと形は違うけどこれで代用できそうじゃね?」と、ニトリのコーナー型のカラーボックスを置こうかと考えたんだけど、ちょっと質感とかが違うかな〜という感じで結局買わず。

参考:カラーボックスカラボ コーナー3段通販 | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販


いやまあ手軽さを考えるとこれでも良かったんだけどさ、私、もう一つ希望があって、自分のデスクに有孔ボード(ペグボード)を取り付けたかったの。
ほら、今時のインテリアとかで良くあるじゃん。有孔ボードに色々な部品を取り付けて、メモを挟んだり文房具置いたりしてるやつ。あれをやりたかったのね。

でもうち賃貸だから壁に直接打ち付ける訳にも行かず、「ディアウォール」ってので取り付けるとかもなんか圧迫感があって嫌で、「うーん、モニタを置く棚に有孔ボードをくっつけるしかないのかな〜」と考えてたの。


でも自分で作るのも難しいし、どうしよどうしよ〜とオーダーメイドで作ってくれるところに簡単に見積もり取ってみたりもしたんだけど、やっぱりオーダーだとまあまあ高額になるし。

私の部屋のコンセプトは「チープで可愛い」みたいな感じなので(IKEAのデスク選ぶ時点でそうだよな)、そこにハイクオリティのオーダー家具を入れるのもなんか違う気がして。


で!でですよ!

どうしたら良いか分からずとりあえずこの件は放置していた私に、以下の商品の情報が舞い込んできた!

参考リンク:SKÅDIS スコーディス 有孔ボードコンビネーション – IKEA


IKEAの部品を色々組み合わせて使える有孔ボードですな。
まあ何か良い商品無いかって探してる時に目に入って来たんだと思うんだけど、

この商品!!なんと壁面などに取り付けるだけでなく、デスクに直接取り付けることが出来るのです!!


素晴らしい!この商品神か!!って思った訳ですが、
この商品と、モニタを置く棚うんぬん考えていたのとが、一気に繋がりました!


つまり、私が手作りでなんとかデスクを作成して、そのデスクと現在使用中の豆型デスクにこの有孔ボードを取り付ければ、全てが解決する!!!

…というわけです。


ま、実際にちゃんと作れるのかってところはあるのですが、まあ自身が自宅で使用するためのものなので、クオリティは低くても大丈夫でしょう。

とりあえずは色々と計画を立てて、頑張ってデスクを作ってみたいと思います。







デスク作りの計画を立てる。


さて、真面目な私はまず図書館に行ってDIYの本を借りて来たり、後はネットで調べまくったりして『机はどのようにして作れば良いのか』を調べました。

いや、簡単です。天板に脚を付ければ良い のです。


今回、脚を自分で作成する気は全く無く(だって初心者だもの…)、元々天板をなんとか作成して、後は既存の脚を付けて完成させるつもりでした。それなら何とか私(達)でも出来そうかなと。いや、勝手に旦那を巻き込んでいますが…。


んで、現在使っているデスクが「HISSMON」のデスクに「ADILS」って名前の脚を付けたものなんです。

参考リンク:ADILS オディリス 脚 – ホワイト – IKEA

これこれ、今見たらなんか値上げされてて高くなってますが、これ購入時は1本税込250円だったのよ。ネジや天板への取り付け部品全て付いてこのお値段です。お安い!DIYの強い味方ですな。


んでこれを今回のデスクでも使おうと思いまして。

勿論安いからってのもあるんだけど、部屋のテイストに合うってのもあるし、まあでも最大の理由は、

天板の厚ささえ揃えればテーブルの高さが自動的に合うから

ですね。


デスク2つ並べるとして、その2つの間に段差があると面倒かな〜と思ってたんだけど、この方法なら高さが合うはず!
また天板の厚さに数ミリのずれがあったとしても、この「ADILS」の脚、高さ微調整機能まで付いているのです!IKEAすげえ!

好みに合うかは人それぞれだとは思いますがコストパフォーマンスが尋常じゃないですよね。特にデザインの良い割にお手頃なものが多い気がして、個人的にはIKEAは重宝しています。


まあそんなわけで、脚はすぐ決まったのですが、問題は天板なのよ…。

天板の形、どう見ても曲線部分が出てくると思うんだけど、それを自宅でノコギリで切れるかどうか、手近なものを切って試してみてたんだけど、

いや、無理。

何が無理かと言うと、作業用テーブルみたいなんに木材を固定してやらないと無理。

これ、戸建てとかだと家も広いだろうし庭もあるだろうし作業用テーブルの一台や二台置いていても構わないんだろうが、我が家そこまで広くないし、そもそも1回しかやらないかもしれない作業のためにそんな作業台買いたくない。

じゃあダイニングテーブルにクランプ(木材を固定する道具)付けて作業できるかって言ったらそんな強度あるように作られてないし、そもそもうちのテーブルは構造上無理。


じゃあこれ、どこで切ったらいいの………???

…となったわけですが、どこまで作業できるかは良く分からないんだけど、各地に気軽にDIYを行うことの出来る『木工作業室』みたいなんが存在するらしい。
そういうのを利用してなんとか作れないか?
とりあえず、そういうの設置してるお店を回ってみよう!!

…と、そんな感じになりました。
実際に色んなお店を回った様子は次回以降に書きたいと思います。







とりあえずはIKEAでデスク用の脚を購入。


何はともあれ、IKEAに行ってデスクに使う脚を購入して来ました。


デスクの脚ADILS


こちら、3本で締めて税込750円。いやーお安いわ〜ほんとDIY初心者の味方だわ〜〜。

あと、店舗に行った際に『IKEAで売ってるデスクの天板の裏にどのくらいの穴が空いているのか』を確認させてもらった。
自分で穴を開ける際に同等の大きさにしなきゃならないからな〜。

他にも「SKÅDIS スコーディス 有孔ボード」類も購入させてもらったけど、これは今回とは別件となるのでまた機会があれば記事にしてみたいと思います。


では、次回は作業スペース巡りについて書きたいと思います!

ではでは