岡山食い倒れの旅その2〜岡山市南区万倍にある「大門寿し」で接待ランチ。

改めましてこんにちは。


それではシリーズでお送りしております、岡山食い倒れの旅
全何回になるか予想がつきませんが、「その2」をお送りしたいと思います。



「大門寿し」のご紹介。


さて、前回、

(ここまでの流れはこちらを参照下さい:
『岡山食い倒れの旅その1〜「ミシェール・ニブ」の「倉敷ローマン」と「岡山木村屋」の「たくあんサラダロール」ほか。』

朝からたらふくパンを食べ、大して空腹とは言えない状態ですが、美味しいランチにて接待を受けるため、お寿司屋さんに向かいます。


とりあえず公式サイト良く分からんので食べログページ置いとく。

大門寿し 食べログページ


お店は「えっ?こんなところにお店あるの?」という感じの、住宅街の中の細めの路地沿いにあります。

こちらは予約しているので大丈夫でしたが、平日、水曜日の昼にも関わらず、お店に着くと「只今満席です」の文字が。
人気店なんですね。

店内は入ってすぐのところにテーブル席、カウンター席などありますが、奥の個室に通されます。
個室もいくつかあるようですね。純和風で趣のある内装です。落ち着いた雰囲気なので、顔合わせ的な、ちょっと気の張る会食にもいいかも?







食事内容について。


こちら、ご馳走になったメニューのため、金額がいくらか想像もつきません(*0*)
たぶん、うん千円はすると思うんだけど、問題はその「うん」がいくらかだ…結構しそう…


べらた(のれそれ)

こちら、小鉢的なもの?岡山では「べらた」というそうですが、私の認識では「のれそれ」という、穴子の稚魚。
新鮮で美味しいです。


なまこ

こちら、なまこですね。とろろにポン酢。コリコリしておいしいです。


お造り

お造り。うーん、鮮度がいい!ホタテなんて歯触りがちょっと違います。
左上のお魚は何だろう?


ここから少し分岐

酢の物

こちら、従来のコースのメニュー内容らしい、酢の物。
で、カニアレルギー(←私)と海老が苦手な人(←旦那、…と言っても親が若干勘違いしてるようで、海老天とかむしろ好物なんだが…)がいるということで、用意してもらった別メニューがこちら

煮付け

何だろう?鰈かな?の煮付けです。丸々一匹で大ボリューム!
酢の物も煮付けも美味しいのですが、個人的には蝦蛄(シャコ)が大好きなので酢の物が嬉しい。



天ぷら

こちらも本来、海老天が入っているようなのですが、こちらの写真は穴子天バージョン。
穴子の天ぷらも濃厚でおいしい…。

…と、ここらでだいぶ(揚げ物のせいもあるかな)お腹がいっぱいになって来たのですが……(^^;)


茶碗蒸し

うっ…こちらは勿論悪くないのだけど、ちょっと、手が回らない…。


にぎり寿司

美味しいのだけど!美味しいのだけど!胃が苦しい!
私はお腹いっぱいすぎて、穴子とトロを心から味わう余裕はなかったですが、周囲の人達によるとかなり美味しかったそうですよ。

で、赤出汁もあったような気がしますが、写真が見当たらず。
最後、果物!

果物

これも美味しいよって周囲の人が薦めてくれるのですが、もうほんとお腹入らないんですけど…。
70超えの父が「まだ食べれる」と言っているのがすごい…健啖家…。







感想。


うーん、ここはお魚の鮮度がとても良かったです!!
お魚の鮮度レベル、食事内容のレベルで言うとこの食い倒れ旅トップの内容かな。
(まあおそらく金額もかなりのものになっているとは思うのですが)

鮮度の良い食材と、それを損なわない味付けとで、基本的にとてもおいしく頂くことができました。



母が、今回予約する前、お店の下見にランチにお邪魔した際は、「悪くはないけどここまで美味しくはなかったかも」と言っていたので、もしかすると通常のランチではそこまでの素材は使われていないのかも。
(やっぱり凄い金額の食事なんじゃ…大丈夫かしら(((( ;゚Д゚))))

接客については特筆すべきこともなく。途中、料理の出てくるのが遅いことはありましたが、まあ忙しそうだしこんなものかな?接待を受ける側からするとそこまで気になりませんでした。







まとめ。


…というわけで、岡山食い倒れの旅その2


ううっ、倒れた!もうお腹いっぱい!!

「今日は夕ご飯はいらない」と言いたいところですが、何せ食い倒れの旅ですので、夜も食べ放題ディナーが待っております…。


お次の記事はこちら!

「岡山食い倒れの旅その3〜鷲羽山吹上温泉 鷲羽ハイランドホテルへの宿泊(部屋の様子・はちみつパール風呂)」


ではでは