災害時の行動や備え、お役立ち知識などが網羅された防災ブック「東京防災」を購入して読んだ感想。
皆さんこんにちは。
暑い日が続きますね。
関西では週末に少し気温が下がるようですが、36〜7度に慣れると31度とかめっちゃ涼しく感じそう…。
冷房要らずになるかもしれませんね。
さて、今回は前回からの流れの(参考→「大阪市立阿倍野防災センター」で防災体験・災害体験や巨大地震の揺れを体験して来た感想。)防災関連のお話。
東京都発行の防災ブック『東京防災』の感想となります。
前回の記事に書いたように、少し前に「大阪市立阿倍野防災センター」に旦那と防災体験に出掛け、そこで改めて(何があっても対処できるようにきちんと備えをしておかなきゃならないなあ…)と感じたわけですが、
何だっけ、何を調べていたときかは忘れたんだけど、なんか防災関連の内容を検索してたときに、偶然見つけたの。この防災ブック 『東京防災』。
写真で言うとこれ
これさ。
すげーのよ。
何が凄いかと言うと、まあいっぱい凄いところがあるんだけど、
これはレベルが違う。計338ページある。
で、内容も無駄なものがなく、必要な情報がぎっしり詰まっている。
しっかり作成の際に一からデザイナーが関わって作成されたということが感じられる内容。なのでとても読みやすいし使いやすいし、頭に入りやすい。イラストも分かりやすい。そのお金を惜しまない感じがとても良い。
しかも電子書籍であれば無料。 素晴らし過ぎて鼻血を吹いてしまいそうです。
先程も書いたように、こちらの本は電子書籍であれば無料で読むことができます。
で、私も最初はニコニコ静画で見ていたりしたのですが、
なんでしょうこの、生まれがアナログ時代だからなのか、電子書籍では満足出来ずどうしても紙ベースのものが欲しくなってしまうのは…。
…というわけで、実物の本を購入することにしました。
調べてみると主に大阪では「東急ハンズ」で購入出来るみたいなんだけど、…東急ハンズって都会にしかないのよね…。
大阪市内に住み通勤で都会を経由してた昔ならともかく、今のうちから都会(一番近くて阿倍野)に行くには交通費かかるやん…?
在庫があるか東急ハンズに問い合わせて、取り置きしてもらって、交通費と時間かけて阿倍野まで行くくらいだったら、多少高くても買うのが楽なAmazonでよくね…?
…てなわけで、結局私は送料込み663円で「東京防災」を購入しました(購入時価格)。
いや、元の値段が140円と考えると高いんだけどさ…まあ手間と内容を考えれば悪くない買い物としておきましょう…。
これ、PDFでも見れるし電子書籍でも見れるし、詳しい内容はそちらで見てもらったら良いわけですが、一応軽く紹介しておきます。
プチプチに入って届いたところ
ドキッ。関西の方は「南海トラフ」に置き換えましょうか…。
まあ分かりやすいイラストやらデザインやら素晴らしいよね。
実際に災害が起こった時に役立ちそうなこういう情報もたくさんある。
こういう支援を受けるために必要な手続きみたいなのもまとめてくれてるよ、つまりこの一冊持ってればある程度安心、みたいな。
ま、詳細は電子書籍なり読んでもらえば良いと思うんだけど、ほんっと防災・災害時に必要な情報が網羅されてる。
『東京防災』というタイトルだけど、東京に限った地域限定情報のページは少なめで、内容のほとんどが他府県の人にも役立つものとなっている。
これはとりあえず、何も考えずに一家一冊くらい持っておいても良いくらいの本じゃないかなあ…。
『東京防災』素晴らし過ぎ!!
もう内容と言い、デザインと言い、価格と言い、電子書籍等での展開と言い、悪いところが見当たらない素晴らしい書籍!!
少しでも防災に興味がある人なら迷うこと無く、たとえ防災に興味なくても一家に一冊持っておくことを強烈にオススメしたい本!(電子書籍でもいいんだけど、災害時に開きたいのでダウンロードはしておきたいかな)
「東京防災」じゃなくて「日本防災」にして全国民に配ってくれても良かったわ…。
ちなみに、同じく東京都が発行している防災ブックに「女性視点の防災ブック『東京くらし防災』」というのがあるのだが、どちらが好きかというと、私はこの「東京防災」の方が好みかな。「東京くらし防災」は電子書籍で読む程度で良いかな〜と思いました。
しかし、話は少しずれますが、防災に関して。
この「東京防災」の中でも 「今やろう。」 とでっかい字で書かれていますが、まさにその「今」やるというのがとても大切なんじゃないかなと。
「ま〜そのうちやればいいんちゃう」みたいな気持ちでは、結局準備も追いつかないし、思いがけず近い将来に災害が起こった時に何も出来ないと思う。
これだけいろいろ情報を与えてもらっているのだから、せめて出来る対策はやっておいて、来たるべき未来の災害に備えたいと思います。
ではでは。
暑い日が続きますね。
関西では週末に少し気温が下がるようですが、36〜7度に慣れると31度とかめっちゃ涼しく感じそう…。
冷房要らずになるかもしれませんね。
さて、今回は前回からの流れの(参考→「大阪市立阿倍野防災センター」で防災体験・災害体験や巨大地震の揺れを体験して来た感想。)防災関連のお話。
東京都発行の防災ブック『東京防災』の感想となります。
目次 ※以下の記事には、広告•プロモーションが含まれます。
防災ブック「東京防災」を発見する。
前回の記事に書いたように、少し前に「大阪市立阿倍野防災センター」に旦那と防災体験に出掛け、そこで改めて(何があっても対処できるようにきちんと備えをしておかなきゃならないなあ…)と感じたわけですが、
何だっけ、何を調べていたときかは忘れたんだけど、なんか防災関連の内容を検索してたときに、偶然見つけたの。この防災ブック 『東京防災』。
写真で言うとこれ
これさ。
すげーのよ。
何が凄いかと言うと、まあいっぱい凄いところがあるんだけど、
・ページ数が多く内容もとても充実している。
防災ブックたって、そこらへんで無料で配られているものなんて大概、あっても数十ページ程度かと思うが、これはレベルが違う。計338ページある。
で、内容も無駄なものがなく、必要な情報がぎっしり詰まっている。
・デザインが素晴らしい。
「防災ブック」と言うと「どっかのフリー素材でも使ったの?」みたいな(←失礼な表現で申し訳ないが)当たり障りの無い無難な、主張しないイラストが使われていることが多く感じるが、こちらの「東京防災」は『きちんとデザインされている』。しっかり作成の際に一からデザイナーが関わって作成されたということが感じられる内容。なのでとても読みやすいし使いやすいし、頭に入りやすい。イラストも分かりやすい。そのお金を惜しまない感じがとても良い。
・そんな素晴らしいものが東京都民には無料で配布されたらしい。
なんと!素晴らしい!羨ましい!大阪府も見習って欲しい!!・都民以外でも書店で税込140円で買えるし、勿論PDFでも配布してるし、電子書籍なら無料で手に入れることができる!!
この!B6版338ページの分厚い!ナイスなデザインの立派な書籍が140円ですって〜〜〜?!しかも電子書籍であれば無料。 素晴らし過ぎて鼻血を吹いてしまいそうです。
「東京防災」をAmazon経由で購入。
先程も書いたように、こちらの本は電子書籍であれば無料で読むことができます。
で、私も最初はニコニコ静画で見ていたりしたのですが、
なんでしょうこの、生まれがアナログ時代だからなのか、電子書籍では満足出来ずどうしても紙ベースのものが欲しくなってしまうのは…。
…というわけで、実物の本を購入することにしました。
調べてみると主に大阪では「東急ハンズ」で購入出来るみたいなんだけど、…東急ハンズって都会にしかないのよね…。
大阪市内に住み通勤で都会を経由してた昔ならともかく、今のうちから都会(一番近くて阿倍野)に行くには交通費かかるやん…?
在庫があるか東急ハンズに問い合わせて、取り置きしてもらって、交通費と時間かけて阿倍野まで行くくらいだったら、多少高くても買うのが楽なAmazonでよくね…?
…てなわけで、結局私は送料込み663円で「東京防災」を購入しました(購入時価格)。
いや、元の値段が140円と考えると高いんだけどさ…まあ手間と内容を考えれば悪くない買い物としておきましょう…。
本の内容をチラッと紹介。
これ、PDFでも見れるし電子書籍でも見れるし、詳しい内容はそちらで見てもらったら良いわけですが、一応軽く紹介しておきます。
プチプチに入って届いたところ
ドキッ。関西の方は「南海トラフ」に置き換えましょうか…。
まあ分かりやすいイラストやらデザインやら素晴らしいよね。
実際に災害が起こった時に役立ちそうなこういう情報もたくさんある。
こういう支援を受けるために必要な手続きみたいなのもまとめてくれてるよ、つまりこの一冊持ってればある程度安心、みたいな。
ま、詳細は電子書籍なり読んでもらえば良いと思うんだけど、ほんっと防災・災害時に必要な情報が網羅されてる。
『東京防災』というタイトルだけど、東京に限った地域限定情報のページは少なめで、内容のほとんどが他府県の人にも役立つものとなっている。
これはとりあえず、何も考えずに一家一冊くらい持っておいても良いくらいの本じゃないかなあ…。
まとめ。
『東京防災』素晴らし過ぎ!!
もう内容と言い、デザインと言い、価格と言い、電子書籍等での展開と言い、悪いところが見当たらない素晴らしい書籍!!
少しでも防災に興味がある人なら迷うこと無く、たとえ防災に興味なくても一家に一冊持っておくことを強烈にオススメしたい本!(電子書籍でもいいんだけど、災害時に開きたいのでダウンロードはしておきたいかな)
「東京防災」じゃなくて「日本防災」にして全国民に配ってくれても良かったわ…。
ちなみに、同じく東京都が発行している防災ブックに「女性視点の防災ブック『東京くらし防災』」というのがあるのだが、どちらが好きかというと、私はこの「東京防災」の方が好みかな。「東京くらし防災」は電子書籍で読む程度で良いかな〜と思いました。
しかし、話は少しずれますが、防災に関して。
この「東京防災」の中でも 「今やろう。」 とでっかい字で書かれていますが、まさにその「今」やるというのがとても大切なんじゃないかなと。
「ま〜そのうちやればいいんちゃう」みたいな気持ちでは、結局準備も追いつかないし、思いがけず近い将来に災害が起こった時に何も出来ないと思う。
これだけいろいろ情報を与えてもらっているのだから、せめて出来る対策はやっておいて、来たるべき未来の災害に備えたいと思います。
ではでは。


