『近鉄週末フリーパス伊勢志摩名古屋旅』その7:KKRホテル名古屋での叡王戦の大盤解説会チラ見。
こんにちは。
そんなこんなで長きに渡って書いてきた『近鉄週末フリーパス伊勢志摩名古屋旅』もラスト2記事!
たった2日間の旅なのに濃厚だったわ〜。
ではでは、本題に参りましょう。
前回の記事で書いたように、鳥羽駅近くの鳥羽マルシェで美味しいお昼ご飯を頂き、そこからまた電車に乗り、今度は名古屋を目指します。
鳥羽駅って改札付近にお土産コーナーもあるし、軽食コーナーもあるし、電車待ってる間も時間を持て余さなくていいですね。
駅員さんに聞くと、急行への乗り換えは五十鈴川駅でするといいとのことで、五十鈴川駅へ。
本来は伊勢神宮内宮の最寄り駅なんだけど、今回はスルーしてしまったわ…。また行こっと。
で、ここで急行待ちで結構時間が空くので、駅や電車の写真など撮ってみました。
ガッラガラ。
しかし、普段本数の多い電車に慣れていると(数分に1本はあって時間を気にする必要のない大阪メトロの御堂筋線や、少なくても10分に1本は電車のある南海河内長野駅など)、電車のダイヤをあらかじめチェックしてないと効率的に動けないと言うのは、結構面倒に感じる…。
で、この五十鈴川駅から乗り換えなしで名古屋まで行く電車に乗ったので、名古屋駅までの2時間弱一応ずっと座れてはいたんだけど、
旅の疲れが出ているのか、はたまた名古屋に向かうに連れて人が多くなってくるせいか、結構長く感じたなあ…。
人が多いとそれだけで疲れる気がするのは、歳を取ってきたからなんでしょうか…?
で、一応お目当てである、『叡王戦の大盤解説会@KKRホテル名古屋』に行く訳なんですけども。
叡王戦はこれね(第1局)
で、会場なんだけど、
このKKRホテル名古屋、アクセス悪い…(‘A`)
名古屋駅から歩くには、片道約2kmと微妙に遠いし、
最寄りの電車の駅は「鶴舞線」の「丸の内駅」らしいんだけど、名古屋駅から2駅の癖に乗り換えを伴うし、しかもそれでもホテルから駅まで徒歩8分あるし、
乗り換えを伴わない移動は、「桜通線」の「丸の内駅」が最寄りになるんだけど、結局私たちはこのルートを使ったけどこれが、駅から遠い!!
アクセス | KKRホテル名古屋によれば徒歩15分よ!!疲れてたせいもあるだろうけどめっちゃしんどかった!!
バスもあるけどバス停も遠いし、本数も少ないらしいし…タクシー移動かもしくは車移動が前提のホテルなのか。
ま、叡王戦がなぜここを大盤解説会に選んだかと言うと、対局が名古屋城で行われていて、その近くのホテルが必要だったってことなんだろうけどねえ…。
旅の終盤の選択肢としては、歩く距離が長過ぎて、間違った感がある…。
で、なんとかホテルにたどり着き(いやー遠かった)、3Fにある会場「蘭の間」に向かいます。
ホテル入ってすぐのところにある案内
エレベーターに乗って3Fへ。
受付でこういうのをもらって(地味だな。将棋界ってのは地味にデザインせなあかんのだろうか。ドワンゴさんはこの部分作らせてもらえなかったのか?)
ここが会場で………って、
思いっきし立ち見出まくっとるやんけ!!!
時間は15時台くらいだったかな?
来る前に「もしかしたら立ち見かもしれないし、そのときは早めに帰ろうか〜」なんて話してたけど、
ちょこっと立ち見が出てるとかそういうレベルではなく、もう立ち見で見えねーよ。
見えますか!ほら!これが会場入ったところ(立ち見客最後尾)からの風景ですよ!このモザイクかかってるの全て人ですよ!!
大盤解説っていうか、大盤見えないからねコレ…。
しかも会場内、熱気でムンムンというか、かなり暑かったし、
確か来場者様に頂けるはずの生茶ペットボトルはもちろん、想定以上の客の出足のために貰えないし、
ドワンゴさん、来場人数予想を大幅にミスったな…。
で、来てしばらくは人が居なかったんだけど(休憩中か入れ替わりか)、少しすると解説の山崎隆之八段と、あと日本将棋連盟会長の佐藤康光九段が来られて、漫談(?)を始めた。
人と人との間をすり抜けてなんとか撮った佐藤康光会長。これで限界…。
せっかくだからせめて、戦局についての解説だけでも聞いて帰ろうかと思ったんだけど、タイミングの問題なのか漫談(?)が続いて、対局の内容に話が行かない…。
「…帰ろっか?」
「うん、そうしよっか?」
会場の様子は見れたし、漫談なども多少聞けたし、棋士のお二人もチラッと見れたし、暑いし座れないしそもそも人の頭しか見えないし、まあ、もういいかなって感じ。
余りに疲れたので1Fのアイス自販機でアイス買って食べてから、ホテルを後にします。
正直、持ち時間の長いこういうタイトル戦は、終盤でない限り戦局の進みも遅いし、一日ずっと解説を聞いているのもしんどいし(時間が勿体無く感じる)、朝や昼から見に行くものではないかなと感じた。
今後見る可能性があるとしたら早指し棋戦か、もしくはタイトル戦の終盤のみかどちらかかなあ…。(でもいつ終盤に突入するかも読めないし、気付いたら投了してるかもしれないし、やはり早指しかな…)
ドワンゴさん(ニコニコ系列しか知らないけど)は個人的にはお世話になっているし応援しているので、また機会があれば何かしら見に行きたいとは思っていますが。
とりあえず今回は会場が遠かった。
そして立ち見人数多過ぎた。
では、次回はいよいよ伊勢志摩シリーズ最終回になります。
更新をお待ち下さいませ。
次の記事:『近鉄週末フリーパス伊勢志摩名古屋旅』その8(最終回):特急に乗りつつ藤田屋の大あんまきを食べつつ帰阪。
そんなこんなで長きに渡って書いてきた『近鉄週末フリーパス伊勢志摩名古屋旅』もラスト2記事!
たった2日間の旅なのに濃厚だったわ〜。
ではでは、本題に参りましょう。
目次 ※以下の記事には、広告•プロモーションが含まれます。
鳥羽から名古屋に向かう。
前回の記事で書いたように、鳥羽駅近くの鳥羽マルシェで美味しいお昼ご飯を頂き、そこからまた電車に乗り、今度は名古屋を目指します。
鳥羽駅って改札付近にお土産コーナーもあるし、軽食コーナーもあるし、電車待ってる間も時間を持て余さなくていいですね。
駅員さんに聞くと、急行への乗り換えは五十鈴川駅でするといいとのことで、五十鈴川駅へ。
本来は伊勢神宮内宮の最寄り駅なんだけど、今回はスルーしてしまったわ…。また行こっと。
で、ここで急行待ちで結構時間が空くので、駅や電車の写真など撮ってみました。
ガッラガラ。
しかし、普段本数の多い電車に慣れていると(数分に1本はあって時間を気にする必要のない大阪メトロの御堂筋線や、少なくても10分に1本は電車のある南海河内長野駅など)、電車のダイヤをあらかじめチェックしてないと効率的に動けないと言うのは、結構面倒に感じる…。
で、この五十鈴川駅から乗り換えなしで名古屋まで行く電車に乗ったので、名古屋駅までの2時間弱一応ずっと座れてはいたんだけど、
旅の疲れが出ているのか、はたまた名古屋に向かうに連れて人が多くなってくるせいか、結構長く感じたなあ…。
人が多いとそれだけで疲れる気がするのは、歳を取ってきたからなんでしょうか…?
大盤解説会の会場「KKRホテル名古屋」へ。
で、一応お目当てである、『叡王戦の大盤解説会@KKRホテル名古屋』に行く訳なんですけども。
叡王戦はこれね(第1局)
【第3期叡王戦 決勝七番勝負】本日9時より、金井恒太六段 vs.高見泰地六段の第1局を生放送します。
— ニコ生公式_将棋 (@nico2shogi) 2018年4月13日
解説:豊島将之八段、聞き手:室田伊緒女流二段・中澤沙耶女流初段です。また13時より大盤解説会(解説:山崎隆之八段、聞き手:長谷川優貴女流二段)を行います。
●視聴→ https://t.co/J5J0TKczHi pic.twitter.com/58AXoZSTkh
で、会場なんだけど、
このKKRホテル名古屋、アクセス悪い…(‘A`)
名古屋駅から歩くには、片道約2kmと微妙に遠いし、
最寄りの電車の駅は「鶴舞線」の「丸の内駅」らしいんだけど、名古屋駅から2駅の癖に乗り換えを伴うし、しかもそれでもホテルから駅まで徒歩8分あるし、
乗り換えを伴わない移動は、「桜通線」の「丸の内駅」が最寄りになるんだけど、結局私たちはこのルートを使ったけどこれが、駅から遠い!!
アクセス | KKRホテル名古屋によれば徒歩15分よ!!疲れてたせいもあるだろうけどめっちゃしんどかった!!
バスもあるけどバス停も遠いし、本数も少ないらしいし…タクシー移動かもしくは車移動が前提のホテルなのか。
ま、叡王戦がなぜここを大盤解説会に選んだかと言うと、対局が名古屋城で行われていて、その近くのホテルが必要だったってことなんだろうけどねえ…。
旅の終盤の選択肢としては、歩く距離が長過ぎて、間違った感がある…。
叡王戦の大盤解説会のようす。
で、なんとかホテルにたどり着き(いやー遠かった)、3Fにある会場「蘭の間」に向かいます。
ホテル入ってすぐのところにある案内
エレベーターに乗って3Fへ。
受付でこういうのをもらって(地味だな。将棋界ってのは地味にデザインせなあかんのだろうか。ドワンゴさんはこの部分作らせてもらえなかったのか?)
ここが会場で………って、
思いっきし立ち見出まくっとるやんけ!!!
時間は15時台くらいだったかな?
来る前に「もしかしたら立ち見かもしれないし、そのときは早めに帰ろうか〜」なんて話してたけど、
ちょこっと立ち見が出てるとかそういうレベルではなく、もう立ち見で見えねーよ。
見えますか!ほら!これが会場入ったところ(立ち見客最後尾)からの風景ですよ!このモザイクかかってるの全て人ですよ!!
大盤解説っていうか、大盤見えないからねコレ…。
しかも会場内、熱気でムンムンというか、かなり暑かったし、
確か来場者様に頂けるはずの生茶ペットボトルはもちろん、想定以上の客の出足のために貰えないし、
ドワンゴさん、来場人数予想を大幅にミスったな…。
で、来てしばらくは人が居なかったんだけど(休憩中か入れ替わりか)、少しすると解説の山崎隆之八段と、あと日本将棋連盟会長の佐藤康光九段が来られて、漫談(?)を始めた。
人と人との間をすり抜けてなんとか撮った佐藤康光会長。これで限界…。
せっかくだからせめて、戦局についての解説だけでも聞いて帰ろうかと思ったんだけど、タイミングの問題なのか漫談(?)が続いて、対局の内容に話が行かない…。
「…帰ろっか?」
「うん、そうしよっか?」
会場の様子は見れたし、漫談なども多少聞けたし、棋士のお二人もチラッと見れたし、暑いし座れないしそもそも人の頭しか見えないし、まあ、もういいかなって感じ。
余りに疲れたので1Fのアイス自販機でアイス買って食べてから、ホテルを後にします。
まとめ。
正直、持ち時間の長いこういうタイトル戦は、終盤でない限り戦局の進みも遅いし、一日ずっと解説を聞いているのもしんどいし(時間が勿体無く感じる)、朝や昼から見に行くものではないかなと感じた。
今後見る可能性があるとしたら早指し棋戦か、もしくはタイトル戦の終盤のみかどちらかかなあ…。(でもいつ終盤に突入するかも読めないし、気付いたら投了してるかもしれないし、やはり早指しかな…)
ドワンゴさん(ニコニコ系列しか知らないけど)は個人的にはお世話になっているし応援しているので、また機会があれば何かしら見に行きたいとは思っていますが。
とりあえず今回は会場が遠かった。
そして立ち見人数多過ぎた。
では、次回はいよいよ伊勢志摩シリーズ最終回になります。
更新をお待ち下さいませ。
次の記事:『近鉄週末フリーパス伊勢志摩名古屋旅』その8(最終回):特急に乗りつつ藤田屋の大あんまきを食べつつ帰阪。


