PUBG観戦・PJS観戦の面白さについてちょいと語ってみる。

皆さんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。


私は相変わらずと言いますか、色んなものを買い揃えたり設定をしたりという作業に追われています。

買うものを決めるのって大変じゃない?
昔はそこまで考え無しにポンポン物を買ってた気がするけど、最近は厳選した本当に必要なものだけを購入したいって気持ちが強いから、1つのものを購入するのに何度も何度もお店に通っちゃう…。

最近ブログで書いてるデスク作りなんかも、完成に至るまでもんのすごく時間掛かってるからねえ…。材料1つ購入するのにもめっちゃ悩む。よって時間が掛かるのよね…。


さて、話は変わりまして今回、『DIY初心者が変な形のデスクを作ってみた』シリーズを一旦放置しまして、PUBG観戦について書きたいと思います!

PUBG観戦は現在私のハマってるものなので、応援する意味も込めて。
これを読んでPUBG観戦してくれる人が増えると嬉しいな。



「PUBG」とは何か。


ハイ、まずは根本的なお話、「PUBG」とは何かについて説明して行きましょう。


「PUBG」(パブジーもしくはピーユービージーと読む)とは、「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」という言葉の略で、
韓国の会社「PUBG Corporation」さんが開発しているバトルロイヤルゲームでございます。

バトルロイヤルっつーとつまり、最後の1人(もしくは1チーム)になるまで戦い続け、生き残った人が勝利!みたいなゲーム形式ですな。


んで、ゲームのハードとしては、パソコン(Windows)の他に「Xbox One」や「PlayStation 4」があるそうです。

いや、私コンシューマーゲームって15年くらいは触ってないので「Xbox One」が何か今一良く分かんないですが…。
PlayStationはアレだよな、初代のやつ昔持ってたわ懐かしい。今は一体どうなっているんでしょうな。

あと、PUBGはスマホでできるモバイル版もあるらしいです。もしかしたら人気のあるソフトなのかもしれない。スマホ持ってないしゲーム入れるつもりもないから詳しく知らんけど……。


んでどんな感じに進むゲームかをパパッと口頭で説明してみると、


飛行機にのって島の上へ

パラシュートで降りる

降り立ったら武器や防具やアイテムを拾う

敵と戦ったり隠れたりしつつ安全地帯内に移動

どんどん狭まる安全地帯内で敵と戦い最後まで生き残れば勝利!!


…と、こんな感じでしょうか?


良い動画があったので貼っておく





さすが公式動画、分かりやすいですな。


ま、100人が参加するゲームで最後の1人として生き残るのは至難の業なので、なかなか簡単に「勝利!!」とはならない訳ですが、それでも私がネットカフェで試しにプレイしてみた時2回目のプレイで8位になれたので、運が良ければ初心者でも上位に食い込むことが出来ます。

そう、このゲームネットカフェでプレイできるので、興味を持った人は一度やってみてね。
私がプレイしてみたときの話をこちらに書いているので参考までに。

「快活CLUB 河内長野松ヶ丘店」にて「DMM GAMES版 PUBG(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)」を初めてプレイした感想。

モバイル版をプレイするのも良いと思うんだけど、パソコンでもハイスペックなパソコンでしか動かないと言われるこちらのゲーム、景色の美しさとかが全然違うと思うの!うん!モバイル版やったことないけど多分!!







他のFPSゲームとの違い。


いやね…

こんなタイトルにしたけど私他のFPSゲームとかあんま知らんからね…。
(※FPS=「First Person shooting game」、プレイヤーがゲーム内に入り込んで本人視点でそこらへんを見ている感じでゲームが進行するもの)

ま、なんかPUBG見てて多分そうじゃないかな〜って思うところをふんわり書いてみます。
よく知らないから間違ってるかもしれません。その時はごめんなさい。

景色が美しい。

これな。めっちゃ主張したい。


PUBGは景色がめっちゃ美しい!!!


ハイ。

特に銃撃戦が楽しくてたまらないってわけじゃない私にとっては、PUBGで地上に降り立った後、戦闘を放棄して延々とマップ内をうろついて観光し続けたいくらいには景色が美しいです。

適当な車でドライブしても良いし、川や海を泳いでも良いし、船で大海原に漕ぎ出しても良いし!!
(ま、実際にはそんなことのんびりしてると遠くから打たれてゲーム終了してしまう)

特にVikendi(ヴィケンディ・雪原マップ)が美し過ぎて泣きそう!!!

Vikendi大好きですね。昼でも一面に雪が広がっててとても美しいし、夜にはオーロラも出る!
温泉もあるし凍った川もあるし、あとは恐竜ランド??みたいなところもとっても楽しい!!


オーロラと恐竜ランド??が同時に見れる適当な動画を拾ってみたので再生してみて欲しい





美しいやろ?これ実際にゲームプレイしてる動画なんだよね。
これで大画面でヘッドフォンとか付けてやったら、ほんとリアルに街とかに降り立ってる感覚で楽しめちゃうわけよ。

そんで、家の中もいろいろ細かく描かれているし、壁にはアートなんかも描かれているし、見てて飽きないんですよね〜。

いやー、素晴らしいわ〜PUBG。
まあその分PCも高いスペックを要求されるので、うちにあるようなPCでは動かないんですけどね…(Mac非対応だしな)。

リアル寄りの表現。

えっと、PUBGはかなりリアル寄りの表現がされているゲームだと思う。

まあ景色の美しさもその一つではあるんだけど、例えば、キャラクター。

3頭身にデフォルメされた可愛いキャラクターとかは存在せず、スタイルの良い美女もしくはイケメンが勢揃い。
(まあそれはある意味リアルではなく夢見てるかもしれないが)

また、ここは苦手な人もいるとは思うんだけど、攻撃されたとき、キルされたときの表現がかなり生々しい。
弓矢で撃たれれば矢が刺さったまんまになるし、銃で撃たれたら体が穴だらけになるし、さらにキルされた後には体がピクピク痙攣してたりするし…。
坂になっているところでキルされたりすると、力が抜けてご遺体が坂を転がり落ちて行ってしまうのも生々しい…。


あと、高いところから飛び降りれば勿論ダメージを負うし、間違えて味方を撃ってしまえばそのままキルしてしまうことにもなりかねないし、まあ色々とリアル。

銃声とかもリアルなのかは私は詳しくないので良く分からない。でも分かる範囲でもなかなかリアル。
そこが個人的には結構好きなポイントなんだよね〜。

「FPS酔い」しづらい???

これは…ちょっとあんま詳しくないのではっきりとは言えないんだけど、

『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』ってゲームのプレイ配信を見たことがあるんだけど、私これはダメだった…。

例えばこんなの





なんか見ていて気持ち悪くなるというかしんどくなるというか、酔うのかな?なんかダメなの。この視点移動が。

これがPUBGの場合は、見ていて全然しんどくなんないのね。
ま、これは人によると思うのではっきり言い切ることはできないんだけど、少なくとも私にとってはPUBGは観戦しやすかったです。







「e-Sports」とはスポーツなのか問題。


さて、巷では『「e-Sports」とはスポーツなのか』について、議論が交わされているのかはたまたもう議論はされていないのか、そこについてあんま情報を取り入れようともしてない私は詳しくないのだが、

とりあえずこの点に関する私の見解を述べようと思う。


ま、ざっくり言うと、

「e-Sports」がスポーツと認められようが認められまいがそれは単なる名前の問題だからどうでも良いが、競技性のあるゲームについてはスポーツ観戦と同様見ていて楽しい。
ただ、仕事でパソコンばかりやってる人が運動をしないと体調が微妙になったりするのと同じように、脳や目ばかり酷使する競技であるのは間違いないので、何かしら運動を別で行った方が良いと思うのと、あとはゲーム開発会社にが開発を終了すれば競技人生も終わりかねないのが他の競技に比べてリスクが高くて大変そう。



…と、こんな感じだろうか。


いや、別にゲームで結果を争うことが、別に「スポーツ」という名前で認められる必要は無いと思うんだよな。

じゃあ将棋とか囲碁はどうかって話じゃん。あれだって見ていて楽しいし応援する人もいるし競技として成り立ってると思うけど、別に「スポーツ」じゃないよね。でも市民権を得てるじゃん。

まあ私、ゲームに詳しい人を馬鹿にする、もしくはゲームに留まらず世の中でマイナー扱いされるものに詳しい人達を馬鹿にする、日本特有の文化??は全然好きじゃないけど、

だって、何かに詳しいとか何かに秀でてるとかって、その対象が何であれ素晴らしいことだと思うのよ。
それがなんで流行りの音楽やファッションとかだと評価されて、ゲームや漫画だと馬鹿にされんねん。アホか。…と薄々思いながら中高生時代を過ごして来た私であった。


…とまあその話はどうでも良いのだが、とりあえず名前は何でも良いと思うのよ。単に海外で「e-Sports」って言われてたからその名前を取り入れただけでしょ?別に日本国内では「ゲーム選手権」でも何でも良いじゃない。

体を動かすこと=スポーツなのか、それとも「競技性」をスポーツと言うのか、ううん、どうでも良くない?…と私は思ってしまう…。


まあとにかく、一日中ずっとパソコンに向かってる生活だと体がなまってしまうし、私も良く分かるけどそういう生活って夜寝付き辛くなってきたりしやすいから、出来るだけ運動はするべきだと思うんだよな。ゲームのパフォーマンスを向上させるためにも。

だから「体を動かすスポーツ」に比べると、余計に運動しないといけない分不利な感じも受けるけど、でも「体を動かすスポーツ」だって、過度の負荷やもしくは競技中の事故なんかで怪我とかもするでしょ?プロレベルになると。
そうなると、『スポーツは体に良い』扱い受けてるけど、それは一般人が体調維持の範囲で行う話に限られるのであって、スポーツのプロプレイヤーが自分を追い込んでトレーニングし続けるのが必ずしも体に良いとは言い切れないと思うんだよなあ。

いや、体を動かすのは大事なんだよ。でもそれは本職が何であったって健康管理に必要なことであって、ゲームは体を動かさないから良くない!みたいに「e-Sports」を否定するのは、ちょっと違うんじゃないかなあ。
一日中パソコンに向かってる仕事をしてる人なんかごまんと居るはずだしね。


まあただ、ゲーム制作会社は「ゲームに夢中にさせて、お金を出させる」ことを目標にゲームを作ってるはずだから、そこを理解した上でゲームを楽しむことは必要だろうか。
個人的にはプロゲーマーを目指す訳ではないのなら、他に自分が生きる道を探すために時間を使った方が有益だとは思うので、ゲームは息抜きにとどめておくのが良いとは思う。時間的にも金額的にも。


そして最後、世界で共通ルールの決められている息の長い競技(野球やサッカーやチェスやなんやかんや…)に比較すると、どんなに1つのゲームを極めてもそのゲームが無くなってしまえば(1つの会社の成り行き次第で)競技人生はそこで一旦区切りをつけさせられてしまう、これはすごく大変なことだと思う。
(ま、有名選手であれば同ジャンルの別ゲームに転向するのも可能だとは思うが)

なのでプロゲーマーってのは、かなり不安定だと思うし目指すのは茨の道だとは思う。だからe-Sports万歳!もっと盛り上がれ!!とか気軽に言えるものでもないと思う。

まあただ、それでも現在見ていて楽しませてもらっているのは事実で、またこの道でなんとか生きようとしているプレイヤー達が居るのも事実だ。
なのでまず、楽しませてもらい、応援して行くことで何かしら彼らの将来が良い方に転がって行く可能性もあるのではないだろうか?


…というわけで、頑張れ「e-Sports」!(名前はどうでも良いが。)







PUBG観戦の面白さとは。


さて、話が脱線し過ぎました。何せここんとこずっとPUBG観戦してるものだから、思ってることいっぱいあるのよ。

ここからは、PUBGというゲームを観戦するにあたって、どの部分が面白いと感じているのかをまとめて行きたいと思います。

凄まじい頭脳戦。

まずは皆様こちらの動画をご覧下さい。





これ、何かというと、試合中選手達は味方同士でボイスチャットでやりとりしながら敵と戦っているのですが、そのやり取り内容を分かりやすく文字に起こしてくれたものです。

いやこの緊迫感と情報量の多さ、分かってくれる?


銃を持って撃ち合うゲームだからと言って、ただ真っ正面から突っ立って相手を撃つゲームではないのです。

この動画を見て分かるように、敵がどこにいるかは味方同士で情報交換して徐々に探って行くわけですが、他にも、

・右上に小さく出る『誰が誰を倒した』という表示から、どのチームの誰が生き残っているかを把握する必要がある
・安全地帯が寄りやすい場所というのを統計からある程度判断して位置取りをしなければならない
・敵対するチームの初期降下地点とそこからどういう動きをするのかを頭に入れて移動する必要がある
・グレネードなどのアイテムは無限に手に入る訳ではなく、戦況と手持ちとを良く考え合わせて使用する必要がある

…などなど、思った以上に考えることの多いゲームです。
銃で狙ったところを撃つ能力も必要だけど、それ以上に頭脳が求められるゲームじゃないだろうか。

終盤になると一対一の撃ち合いも出て来ますが、その場合も岩や木などの何らかの遮蔽物に隠れて、ちょっとだけ頭を出して一瞬の隙をついて撃つ、みたいなものが多くて、体全体を相手の前にさらけ出して銃撃戦を行うことはまず有り得ません。
どの遮蔽物を使うか、どのタイミングで撃つかなどもセンスが問われるところで見ていて面白いポイントです。

運要素が絡むのでさらに面白い。

PUBGは、武器やグレネード、回復キットなどのアイテムも試合ごとにランダムに配置されるのですが、なので欲しいアイテムが中々手に入らないことも多々あるのですが、

何よりも大きな運要素は安全地帯。

最終的にその中に移動しなければならない「安全地帯」ですが、初期降下位置から全く移動せずにずっと安全地帯に入り続けられる可能性もあれば、初期降下地点から非常に遠かったり、その後も安全地帯の外ばかりになるケースもあります。

はっきり言ってここは運。

どんなに強いチームでも、安全地帯の場所によってはどうにもならなくなることも十分有り得ます。

でもそこからどう状況を打開するか、打開できなくても少しでもポイントを稼ぐためにどのような行動を取るか、その辺りも見応えがあります。
敵を倒しに行くのか、敵を避けて行動するのか、想定しづらい場所にこっそり潜んでおくのか、どのような選択を取るかというところにもチームの色がしっかり表れます。

戦略に厚みが出るスクワッド(4人チーム制)。

現在PUBGの大きな大会は主にスクワッド(1チーム4人編成)で行われているものが多いと思うのですが、

やっぱりスクワッドが面白い!!

人数って多過ぎても、意思疎通が難しかったりそれぞれがどこに居るのか把握し辛くなったりして難しいのかなと思うのですが、
4人って丁度良い!!

1人や2人だと戦略に幅が出ないところ、4人も居れば色々なことが出来るのです!!


まあ例えば位置取りなのですが、基本的には人が多ければ多いほど、敵に対して複数で対処できるので安全ではあるのですが、その分安全地帯が遠くへ移動してしまった時に対処が難しいですし、敵の位置を探ることも4人同じ位置に居ては難しくなります。

そこで「あっちの家に1人、こっちの山に2人」とチームメンバーを分けて配置したりするのですが、4人居ればそのメンバーの配置のパターンも多彩になります。
1−3、2-2、1-1-2など…。

誰かが囮になることも出来ますし、4人居れば敵を囲ってしまうことも出来ます。
まあとにかく戦略の選択肢が豊富で、それぞれのチームがどういった戦略を取るのかが見応えがあります。

試合の終盤には怒濤の展開になり目が離せない。

このゲームの特性上、マップの広さにもよるのですが、広めのマップだと安全地帯が狭まっていない序盤は割合展開が穏やかです。
敵と出会うことも少ないし、あまり戦闘が起こりません。起こったとしても単発で十分戦況を追い切れることが多いです。

しかし、試合時間30分のうちの残り10分くらいになると、戦闘は激化!!
マップの色々なところで戦闘が頻発し、もう誰が誰を倒したのか戦況を追い切れません!!
(見ているだけの私もそうですが、大会の実況の方も状況を追い切れていないこともしばしば。)

そして色々なチームの思惑が重なり合い、運要素も重なり合い、非常に面白い状況や、時にはスーパープレイなども生まれます。

まあそれがいつどこで生まれるか分からないので、とにかく試合終盤は目が離せない!!ターン制のバトルなどとは違い、緊迫感がずっと続き非常に面白いです。

日本だけでなく世界でも大会があり、世界大会を目指し切磋琢磨している。

PUBGの大会には色々なものがありますが、私が主に視聴しているのは『PUBG JAPAN SERIES(通称PJS)』です。


参考リンク:PUBG JAPAN SERIES(PJS)公式 – DMM GAMES


こちらは『PUBG Corp.より正式にPUBGの日本リーグとして認可されている唯一の日本リーグ』とのことですが、このリーグ、ちょこちょこ行われるPUBGのアジア大会や世界大会などの、日本代表チームの選出も兼ねてまして。

そう、e-SportsとしてのPUBGは日本だけで行われているのわけではなく、世界中に強い選手、強いチームがたくさん居るのです!!


ま、私普段PJSしか見てないから余り詳しくはないんだけど、例えばPUBGの作られた国であり、e-Sports先進国でもある韓国には強い選手がたくさん居ます。

私昔何かで見た、韓国のVSGってチームにいるStarlord選手、ゲーム終盤の味方がやられて1人になってからの立ち回りマジで凄かった。いや、説明し辛いけどほんと上手かった。相手に銃弾を当てる力じゃなくて(それも勿論凄いんだろうが)、どう動くかの判断が素晴らしいんだよね。結局人数不利を覆してドン勝(最後の1チームとして生き残ること)したけどほんと凄かったなあ〜。


まあそんなこんなで、日本以外にもアジアや欧米やその他色んなところに色々と強い選手とチームが居て、そしてその人達と戦うために、世界の上位を目指すために、日本代表となるべく選手の皆さんは頑張っています!

世界大会は賞金も高いのでモチベーションが上がるぞ〜(多分)。
いや、お金は大事だよ、お金がないと生活できないもん。
世界と日本のレベルにはまだ隔たりがあるとは感じますが、皆様世界上位、さらには世界1位を目指してどんどん頑張ってもらいたいと思っています。







PJS(PUBG JAPAN SERIES)観戦の面白さ。


さて、先程も書きましたが、私が主に視聴しているのは『PUBG JAPAN SERIES(通称PJS)』です。


参考リンク:PUBG JAPAN SERIES(PJS)公式 – DMM GAMES


とりあえず現在進行中の『PJS season4』のトレーラームービーでも載せてみようか





まあこんな感じで、PJSってのが日本のPUBG公式リーグとして、ちょこちょこ行われています。


これの何が良いか、他のPUBGの大会の配信と比べてどう違うのかと言うと、

うーん、きちんと番組っぽくされてるところかなあ〜。

他のところだと実況の人が1人だけ居て、その人に全部任されてるみたいなものも多いんだけど、
PJSは実況解説きちんと2人付いてる。他にももっと色々人が居る。色々多くの人がいて成り立ってる。
あと番組内の映像や画像もきちんとセンス良く作り込まれていて、見ていて「おお、かっこいいなあ〜」って思いながら見ることができるよね。
(その分スポンサー各社様もたくさんいらっしゃって、広告もたくさん見ることが出来ますが…)

まーそこらへんのテレビ番組くらいのクオリティがあるネット番組だよね。

なので私も「今週末はPJSだあ〜楽しみだなあ〜〜」ってテンションで週末を迎えることができます。
ま、見やすく分かりやすく盛り上がりやすく楽しめるって感じかな?安心感があるな、番組として。


他には『PUBG SCRIM JAPAN』ってところの神視点配信も良く見ています。
これは大会じゃなくて練習試合なんだけど、大会前などは大会結果をスクリム結果から想像したりして楽しむことができるかな?







推し選手・チームがいればさらに面白い!


さて、PJSなどの大会を観て、気になる選手・気になるチームなどがありましたらおすすめしたいのが「個人配信を見る」こと。
皆様twitchほか様々な媒体でそれぞれご自身のPUBGのプレイを配信されています。

これが…PJSでは真面目なことしか言わなかったり無口だったりする選手達も、個人配信では結構たくさん喋ってくれます。
(人によるとは思いますが)

しかも喋ってる内容が、これも人によるとは思いますが、なかなか聞けない裏事情のことだったり、もしくはすんごい個人的な選手の日常のことだったり、まあ、PJSでは見ることのできない選手の姿をたくさん見ることができます。
気になる選手やチームについて理解が深まること間違いないのでおすすめです。

また、PJSは個人配信も義務づけられていますので、PJSの公式配信と同時、もしくはその後に、個人配信も覗いてみて下さい。
あのときのあのシーンは一体どういう流れで起こったのか?またあの時にはどういうやり取りがあったのか?
個人視点なら選手のボイスチャットも聞けますので、裏で何が起きているか良く分かります。


そして応援している選手をもっと応援したいと思えば、是非是非配信中にコメントや、投げ銭などしてみて下さい!
まだまだ一般社会においてはPUBGのプロプレイヤーの知名度はそこまで高くないと思います。
ですので配信を頻繁に覗いてコメントや投げ銭をしていれば、選手に認識してもらうことも全然難しくないと思う!ぜひぜひどんどん応援してもらいたいと思っています!!


私もお金があればいつかはスパチャやサブスクを………あっ…………。







まとめ。


さて、超長文になりましたがまとめましょう。

PUBG観戦の面白さ、それは、

・戦略や動きを考える頭脳
・安全地帯の寄り方などの運
・選手個々の持つエイム力(狙ったところに撃てる力)

これらの要素が、参加チームの数だけ存在し、そして複雑に絡み合って戦況を生み出して行くところ。
そしてその様々な要素の中からたまにスーパープレイが生まれ、それを目の当たりに出来る楽しさ。
そんなあたりでしょうか。

またPJSで選出された日本代表が世界大会で戦っているときは、いつもの推しチームでなくとも応援できますし、他国の選手達のスーパープレイも目にすることができます。
興味があれば日本以外の地域のPUBGリーグの観戦も楽しいと思う!凄い選手がいっぱい居るよ!!


では皆様、ここまで読んで下さってありがとうございます。
これを見て、少しでもPUBG観戦に興味を持ってもらえれば幸いです。観戦楽しんでるから長く続いて欲しいのよね。

ではでは